Amazon輸出 ビッグデータ活用

Amazon情報取得ツール [ PRIMA プライマ ] 使い方

PRIMAがAmazon輸出で必須である理由は、①データ取得が業界で最も早くて確実であること ②シンプルな構造がゆえに他のどんなシステムとも連携しやすいからです。

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PRIMAをトライアル申込すると、フル活用のための動画、価格算出用エクセルファイルが提供されます。

次の流れでAmazonに出品できます。

①マニュアルを見ながら設定完了 

②データを取得 

③利益計算エクセルファイルで出品商品の抽出 

④Amazonに手動アップロードで出品完了

試してみましょう。

事前準備

① Amazon MWS IDの取得

  WEB APIアクセスのため、データを取得するAmazon.com (米国)、Amazon.co.jp (日本) の大口アカウントが必要です。

  まず両方のセラーアカウントを開設し、大口アカウントにしましょう。

② PRIMAを稼働させるPC環境の確認

  PRIMAのライセンス登録後、PRIMAを別のPCに移行するにはサポートに連絡してライセンス再発行が必要となります。無料なので問題ないですが、一応ご留意ください。

  *私の場合、無在庫出品で常時稼働させていますので、メインPCとは別のサブPCで運用しています。ライセンスを2つ契約し、VPSサーバーとローカルのサブPCの2つの環境で稼働しています。

設定

ライセンス、ID登録

マニュアルを参照しながら次の登録を完了します。

①PRIMAライセンス登録 

②MWSのID登録… Amazon大口アカウントで取得したMWS ID

2つの稼働モード

[ データ取得モード ]

 リサーチのためのデータ取得。新規出品前にやる。

[ 価格改定モード ]

 出品した商品の価格改定のためのデータ取得。無在庫出品で仕入価格がリアルタイムに変動するのに対応。

 *FBA出品の場合は、Amazonが提供している価格改定機能を使えば充分なので、ここで必要ありません。

[ データ取得モード ]  取得項目設定

PRIMAでは数十項目のデータがありますが、用途に応じてどの項目に絞るかは重要です。

その理由は、項目によって取得スピードが大きく異なるので、運用パフォーマンスが全く異なってしまうからです。

選択の際には、こちらのPRIMA データ取得スピード一覧ページで確認しましょう。

一方、取得に時間がかかる項目でも、そのデータによって他セラーと差別化に活用できるものは選択に入れましょう。

< 当教室の項目設定例 : 新規取得用テンプレート>

必須項目: 

(JAPAN、WORLD共通)商品名、価格、商品重量とサイズ(国際送料計算のため)

(WORLD) Amazonカテゴリ手数料率 (販売手数料計算のため)、カテゴリーセールスランク(売れている商品のみ抽出するため)

あとは、出品危険性チェック必要な項目など: 出品者数、ブランド名

ポイント

「カテゴリ名」などは、出品NGチェック必須ですが、最も取得時間がかかる項目グループに属しています。なので別のツール Keepaで取得することによって運用スピードの効率化をしていくことが重要です。

< 当教室の項目設定例 : 価格改定データ取得用テンプレート>

こちらは、無在庫出品後の価格改定用なので、価格のみでOKです。

[ 価格改定モード ]  テンプレート設定 *無在庫販売のみ

自前システムを作る段階になったら、自前システムで価格改定をできるようにすることが可能ですが、それまで初期の段階ではPRIMAの価格改定機能を使いましょう。

取得開始

設定したら、さっそくデータを取得しましょう!

①入力ファイル: zonASINHunterで取得したASINファイルを指定します。

 PRIMAは、ヘッダー(一番上の行)をつける必要があります。zonASINHunterから出力したファイルには、ヘッダー行に”ASIN”と入れておきましょう。

②出力ファイル: 自分が分かりやすい任意の場所にフォルダを作り、そこに出力指定しましょう。

③Amazon JAPAN 最安値取得条件: 輸出ではAmazon JAPANから仕入となるので、”在庫あり”を選択します。発送国も国内ではないとスムーズに到着しない危険性もあります。

 仕入先セラーの評価については、個人的な価値判断となりますが、私の場合は、評価5以上で高評価率90%~にしています。

 評価がない新規セラーや高評価率90%未満のセラーは、なにかしらトラブルがある可能性が高くなります。

④取得対象国のボタンをクリックしたら、取得開始です!

同一PCで2つのPRIMAを立ち上げることができます。仕入先[ Amazon JAPAN ] と 販売先 [ Amaozn WORLD ] のデータ取得を同時に行いましょう。

データがそろったら、儲かる商品を抽出します。こちらの記事へどうぞ - 【 Amazon輸出 - 儲かる商品の抽出条件と利益計算式 】

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