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Amazon輸出 リサーチ方法

儲かる商品のリサーチ

上図の②「儲かる商品の抽出」の条件は、基本的に以下となります。

儲かる商品の基本条件

  • 利益がでる(コスト計算して、日本と海外の価格差がとれる)
  • 仕入可能である (仕入先在庫あり)
  • 売れている実績あり(Amazonランキングがついている)
  • 自分で販売可能である(商標などの権利関係、プラットフォームでの規制に該当していない)

具体的なロジックは、こちらの記事【 儲かる商品の具体的な抽出条件】をご参照ください。

これら条件は、システムで判別抽出(*)できるようにします。

* システムで判別抽出とは… エクセル or 一般ツール or 自前システムで行います。

当サイトは「自前システム」の作り方もお教えします。こちらの記事の「②自前システムを作る」で説明

 

日本と海外の商品データ 比較方法

同一商品の比較なので、ASIN、JANコードからデータ収集します。次の流れがツールを使った大まかな手順です。各「利用ツール」の説明はこちらの記事へ

基本: ASINでデータ取得して比較

① 販路 (Amzon.com) で、ASINを取得する:利用ツール ZON ASIN HUNTER

② ASINコードからAmazon.com (販路) と Amazon.co.jp(仕入先)で商品情報(販売価格など)を取得する:利用ツール PRIMA(プライマ)

③ 取得したデータを「システム」にインポートして儲かる商品を抽出

④ 「システム」は抽出した情報をAmazon出品ファイル形式でエクスポート

*注

情報取得をより早くしたり、規制対象などのブランドチェックを厳重にして安全出品するには… ③の後、③’を挟んでシステムで2重チェック

③'  カテゴリー、ブランド情報など取得… 利用ツール Keepa

JANコードからデータ取得して比較

日本製品には固有のJANコードがあります。

JANコードは卸仕入先から在庫リストに含めてもらったり、あるいはネットの卸サイトからスクレイピングツールで取得する方法もあります。

① スクレイピングツールで卸サイトのJANコードと商品情報を取得:利用ツール ScrapeStorm

② 取得したJANコードからASINを取得: 利用ツール Keepa

あとは上記の「ASINから取得」の②~④と同じ手順になります。

*②は、Amazon提供のツールやPRIMA、その他のツールでも JAN to ASIN変換方法はありますが、Keepaが一番早いです。

各「利用ツール」の説明はこちらの記事へ

 

 

 

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