Amazon輸出 ビッグデータ活用

Amazon輸出 具体的なリサーチ例 セラーリサーチ , キーワードリサーチ

Amazon.comで、日本セラーをチェック

セラーリサーチは、無在庫出品で最初に始めるやり方として最適です。

FBA出品の場合は、キーワードリサーチから始めて有益商品を見つけていき、その中でチェックするべきセラーをリストアップしていく方がいです。

セラーリサーチは、日本仕入セラーを調査・ピックアップしてリスト化します。

このリストから、定期的に各セラーの出品しているASINを根こそぎ収集しますので、セラーリスト数は多いほどいいです。(*アカウント停止されるセラーは常にいるので減っていきます…)

①  Amazon.comトップページで、日本からの出品を示すような単語、日本製品、日本語などを表すキーワードを入力して検索します。(例:"ships from japan" )

② 検索結果の片っ端から一つずつ商品ページを見ていきます。

③ セラー数をクリックしてセラー一覧を表示します。

  日本セラーであり(*a)、あなたが取組んでいる手法(*b)と同じセラーをピックアップしていきます。

 (*a)日本セラーかどうか… japanとか日本語が入ってそうなそれらしきセラー名、自己出荷セラーであれば到着日がだいたい同じ、ストアフロントページでの紹介欄、出品一覧が日本製品が多い。

  (*b)商品コンディションは新品(New)出品 or 中古商品どちらか。出荷方法は、FBA出荷 or 自己出荷のどちらか。(初心者は新品のみが無難)

  該当のセラー名をクリックすると、そのセラーのストアフロントが表示されます。

 ④ ストアフロント(storefront)で、”Products”タブをクリックすると、出品商品リストが表示されます。

 FBA出品セラーなら、数百件くらいまでが多いですが、無在庫出品セラーなら、数千~数万件以上と件数が多くなります。

 この出品商品URLとセラーID、セラー名は、Googleスプレッドシートに記入してリストを増やしていきましょう。

⑤ この出品商品URLからツールを使って、ASINを取得していきます。

 こちらの記事へ - ZONASINHUNTER を使って ASINを取得しよう

Amazon.comで、日本製品を見つけるキーワード

Amazon.comトップページで、検索バーに日本製品、日本語などを表すキーワードを入力して検索します。

①どのようなキーワードが考えられますでしょうか?

・日本のメーカー名、ブランド名 ・固有名詞("tokyo" "kyoto" "japan") 

・商品名、キャラクター名

 *ニッチなメーカー、ニッチなジャンルを掘り下げてリストアップしておきましょう。

②カテゴリごとにキーワード検索していきましょう。ALLでは的が絞れず意図しないものが多数含まれる面倒な結果となります。

 *カテゴリーは、日本製品とは関係ないものはスルーでOK. 売れる日本製品のジャンルはリサーチと販売実績の中で確実につかめてきます。

 *カテゴリーにマッチしたキーワードを探していきましょう。

 *検索結果ページの下部の関連商品もチェックしてリストに加えておきましょう。

③検索結果URLからツールを使って、ASINを一括取得していきます。

こちらの記事へ - ZONASINHUNTER を使って ASINを取得しよう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-Amazon輸出, ビッグデータ活用
-,

Copyright© 通販DATA活用教室 , 2020 All Rights Reserved.