Amazon輸出 ビッグデータ活用 ファイルメーカー 収益スキーム

ネット物販 収益スキーム - 競合に差をつけるシステムを自分で作ろう!

収益スキーム・ポイント

① 世界中のツールを駆使して、世界中からデータを取得する

② データ活用のシステムは自前で作る   

  👉FileMakerを使って、非エンジニアでもデータを自由自在に扱えるように

③ 販路は、最も稼げる場所で

① ビッグデータの取得

インターネット上で公開されている情報を取得するためのツールは、世界中で提供されいます。

通販DATA活用教室では、これらを活用したビジネスの収益化システムを作る方法、効率化する方法を伝授します。

(WEB API)

Amazon, eBayなど、世界中の大手通販サイトが提供しているデータです。

・商品情報

・販売データ

・販売者データ

・販売者別の販売情報

・ブランド別の商品販売情報 などなど。

(WEB スクレイピング)

APIはサイト側が提供していますが、スクレイピングはこちら側が任意で取得する手法です。

サイトによってはアクセス制限がある場合もありますが、高機能ツールは制限にかからないようにすることもできたりします。

インターネットで公開されているあらゆる情報を取得できます。

一般向けのネットショップだけではなく、ログインが必要な会員制の卸業者向け仕入サイトの情報も可能です。

おススメなデータ取得ツールは? こちらの記事へ

② 自前システムを作る

当サイトが教える本命ポイントとなります。

既にさまざまな、Amazon輸出入ツールなどが流通しています。

このスキームで収益化しようとした場合、システムに3つの選択肢があります。

  • エクセルから始める (初心者)
  • 一般提供されているツールを使う
  • 自前システムを作る

当サイトは、以下の理由で3⃣を推奨し、そのためのレクチャーをしていきます。

1.エクセルから始める (初心者)

 エクセルは、関数を使いこなせば簡易システムが作れるので意外とかなりのことができたりします。

 しかし、PCのスペックが良くない限り、データ量が増えてくるにつれパフォーマンスが悪くなり、効率化できなくなり、やがて限界がきます。

 ビジネススタート時にとりあえず使い、さらに本格的にいけそうだと確信したら、高度なシステムを導入して売上アップをしていきましょう。

2.一般提供されているツールを使う

私は、「面倒なことはしたくない」がモットーなので、「一番いいツールはないか」といろいろ試してきました。

しかし、高機能・多機能でもバグが頻繁に発生してひやひやしたり、結局みんなと同じ条件の機能が提供されているので、自分なりの工夫をシステムに反映することができず他者と差別化できない⇒そうなると同じ土俵で大きく稼げるわけがない、自分なりの工夫をもっとシステムに反映して効率化したい

と実感しました。

しかし、そうなると、じゃあ「プログラマーさんをクラウドソーシングで見つけてきて、システム開発を依頼しよう。」となりますでしょうか?

それも、個人や中小規模でこれからやろうとするには、一つのテイクリスクで、なかなかのジレンマでしょう。

そこで私が見つけたのは、ファイルメーカーというソフトでした。

3.自前システムを作る

ファイルメーカーは、リレーショナルデータベース・システムを好きなように作れるソフトで、業務システムに最適です。

私がファイルメーカーで自前システムをおススメする理由は、以下となります。

非エンジニアでも、自由自在にデータを扱えるようになる

ポイントは、学習コスト・開発コストの低さです。

あなたがITを得意とするか未経験なのかによって、習得までに費やす時間が異なるのはどの分野でも同じですね。

(*ただし、ITが苦手という認識があるなら、エンジニアに依頼した方がいいでしょう。)

かなりのボリュームのマニュアルが公式サイトに用意されていて、それを見ながら一通り操作し学習すれば、ソフトを使えるようになります。

データ設計方法とか、スクリプト(自在にデータ操作したり、システムを動かす)作成は、セミナー動画が無料公開されています。

ファイルメーカーで自分で作れるようになるものを、もしプログラミングでできるようになるまでには、その学習コストは何百倍だろう…計り知れないと思います。

システム概念がある人は一通り使い方を覚えるまで数日ですが、もしデータ設計の概念がないのであれば、習得までにある程度の期間はかかるでしょう。

しかし、ほんの短期間で身につけたこのスキルが、どのビジネスにも一生有益に使えるものとなりますので、もしやる気があれば、このサイトとともに進んでみて下さい。

独自の創意工夫を即座に試せる

もし、プログラマーさんに依頼してシステムを作った場合、わずかな変更だけでも、再依頼しなければならなくなります。

そこに追加費用がかかったり、時間がかかったりもして、「システム変更」は容易ではなくなります。

ファイルメーカーなら、思いついた瞬間、自分で即座に気軽に変更を試せるので、このメリットは非常に大きいのです。

例えば、「データの抽出条件や、出品情報のパラメーターをこう変えてみたら、どういう結果になるだろう?」という仮定が頭に浮かんだら、それを検証することが簡単になる、という事です。

ソフトウエアとしての可能性、拡張性

当サイトで教えるビジネススキームとは別次元となりますが、このソフトは他のどんな事業にも役立ちます。

他のWEBシステムやデーターベースとの連携もできるので、大規模システムでも使えます。

また、ファイルメーカーはアップルが出資している関係で、iPhone, iPadとの連携がメチャクチャ簡単です。

PC用システムを作れば、iOSアプリを開発することなく同時にiOSアプリを作れるので、iPhoneやiPadが持つ機能(写真やスキャン)をプログラミングすることなくシステムに取り込めるのです。

例えば、倉庫での現場でiPhoneやiPadを端末として在庫管理するとか、セールスでの現場で顧客との商談中にその場で本社からの承認を得たりなど、リアルタイムにWEBシステムとデータ共有ができます。

ファイルメーカーを習得しよう こちらの記事へ

③ 販路の選択

(プラットフォーム or 独自サイト)

海外販売: 海外Amazon、eBay、独自サイト

国内販売: 日本Amazon、楽天、ヤフーショッピング、メルカリ、独自サイト… など

どこでどういう方法で販売するのが最適かは、ビジネススキームと状況によって異なってくるでしょう。

オンライン物販と言っても、さまざまなスキームがあり、難易度もさまざまで、自分の強み(商材、スキル、資金力など)が何かによって、何をやるべきか、またはやるべきではないかが決まります。

通販DATA活用教室では、データ活用スキームを使って私(Michi) 自身が現段階で収益化しているAmazon輸出について、実践事例を伝授していきます。

・販路 Amazon.com

・商材 日本製品で多岐にわたるカテゴリー商品

販路の状況は、刻々と変化しているようです。

例)

[ Amazon.com ]

 販売アカウントの総合評価によって有利・不利がある。

 ⇒ 販売実績と顧客からの評価、Amazon側からの評価(さまざまな規約の違反のあるなし)

 現時点で新規参入は、アカウントを慎重に育てていくことに尽きます。

[ メルカリ ]

 以前はアカウント大量削除とか、やりにくかった時期があったようですが、現段階(2020年5月)は初心者は最も稼ぎやすいそうです。

 ただ副業ならいいかと思いますが、独立を目指すという方は、物販で長く稼ぎ続けられるレベルをめざすと思いますので、そのスキルが身に付くかどうかは個人的に疑問です。   

[ 独自サイト ] 

 初心者向きではありません。

 売れるプラットフォームでの実績を積まずに、いきなり独自サイトで商売して上手くいくのは、次の条件の人だけです。

 ”売れる商材を持っていて、さらに宣伝能力、または資金力がある人。”

 輸出の場合は、AmazonやeBayで成功した人が、メルマガやSNSで自社サイト誘導してさらに売り上げを伸ばしたりしています。

以上、このような状況も考慮して、ビジネススキームと照らし合わせて販路を決定しましょう。

Amazon輸出をはじめよう - 勝負の分かれ目ポイントは? - こちらの記事へ

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