ビッグデータ活用

「通販DATA 収益スキーム」で活用するデータ取得ツール

上図①のデータ取得ツールをご説明します。

Amazon情報取得ツール

PRIMA(プライマ)

 Amazon販売において業界で一番利用されているデータ収集ツールです。

 私は他のツールもいろいろ試しましたが、PRIMAのデータ取得は、一番、最速で確実です。

 ビジネスのソフトウエアにおいて、これほど重要な点はありません。

 例えば、ある他のツールでは、こんな問題を経験しました.......

 ● データを大量取得したら、ツールが動かなくなった。恐らくAmazon側のAPI制限に引っかかったのが原因でした。サポートに問い合わせても回答は不明だったので、PRIMAを導入した。PRIMAでは、どんなにデータを取得し続けてもストップすることはないので安心して使えています。(*APIリクエストの制限を超えてしまうかどうかは、プログラム側の制御で回避できるようです。)

 ● 取得データにバグがあった。もし気づかずにすぐに対処していなければ、出品や価格改定で運用上、問題発生するところだった。PRIMAは1年以上常時稼働しているが、一度もこのような事はなく正確です。

 ● サポートが不親切で対応力が高くない。PRIMAは、私が質問した時、天才開発者?の方が直接回答いただけたりして、(しかも天才開発者なのにコミュ力高そうw)すぐに解決できました。

 Amazon販売では、PRIMAは必須で一択のツールです。30日間無料なので、今すぐ試してみましょう。PRIMAページへ

 当サイトのリンクからPRIMAを導入された方は、当サイト記載の内容について、ご質問をお受けして回答いたします。

このツールの具体的な使い方は、こちらの記事へ

ZON ASIN HUNTER

こちらもPRIMAとともに最も利用されている必須ツールです。PRIMAでデータ取得するにはASINが必要となりますので、そのASINを収集することができます。

このツールの具体的な使い方は、こちらの記事へ

Keepa - Amazon Price Tracker

Keepaも利用ツールに加えることによって、一連のリサーチ手順~出品までの時間を短縮できます。

上記のツールはAPIやスクレイピングでAmazon.comに直接アクセスしていますが、Keepaは独自DBを介していているので、5000件のデータ取得が数十秒という驚異の速さです。

利用ポイントは、

①リサーチ時間短縮: PRIMAで取得に時間がかかる項目(Amazonによる制限のため)は、Keepaで取得し時間短縮する。(カテゴリーなど)

②ブランド規制チェック: 該当商品のブランドをクリックすると、そのブランドの全体の出品状況が分かるので、出品規制に危険があるかどうかの判断に使える。

③EANコードの項目があり、検索できる: 日本以外のコードで出品者数が少ないものは出品規制上の危険性の目安となる。EANからJANコードも拾えるので、JANコード検索ができる。

 

スクレイピングツール(各ネットショップ用)

ScrapeStorm - 人口知能 可視化操作 Webスクレイピングツール

上記はAmazon情報取得ツールですが、こちらは、ウェブ上で公開されているサイトなら、ほとんどの情報を取得できてしまいます。

各ネットショップ、中にはログインが必要な会員制の卸サイトにも自動ログイン機能があるので対応できます。

サイトによっては、スクレイピングに対するアクセス制限があったりしますが、IPを切り替えるIPローテーション機能があるのでくぐり抜けてしまいます。

この会社の他のスクレイピングツールも試しましたが、こちらの方が利用の難易度が高いものの、一度使い方を覚えて取得スケジュールに組み込んでしまえば、どのようなサイトにも対応できるし高機能なのでこちらがおススメです。

このツールの具体的な活用事例(Amazon輸出)は、こちらの記事へ

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