Amazon輸出 ビッグデータ活用

Amazon情報取得ツール [ ZON ASIN HUNTER ] 使い方

使用環境について

ソフトウエアは、インストール型とクラウド型があります。

インストール型は、使用のローカル環境(使用しているパソコンのスペック、ネット回線の速度)によって動作に影響がある場合があります。

zonAsinHunterは、インストール型です。もしも、動きがおかしいと思ったら、上記の”システム要件”をHPやマニュアル等で確認し、解決しなければサポートに連絡してみましょう(*要英語)

私は、自身のPCで使用せずVPSサーバーを契約して、Windows用のサーバー上で使用しています。

VPSサーバー利用のメリットとおススメのサービスについては、こちらの記事へ

初期設定

インストールしライセンス登録したら、さっそく使ってみましょう。

それぞれの画面説明、取得できるデータ項目についての説明、機能は一通りマニュアルを読むのがベストです。

このサイトでは、私がこの収益スキームで常時稼働しているやり方で説明します。

① ”Config” ボタンをクリックして、設定画面を開きます。

 

② 左端タブ "Custom Grab"では、取得するデータ項目を選択します。

項目は、取得するのに時間がかかるものに(*)のマークがついており、(***)が多いほど最も時間を要します。

ASINのみでしたら、数万件も数分~数十分で取得できます。

このツールでどの項目まで取得しておくのかについては、価格やランキング等も取得しておくのも一つの方法ですが、私の場合はここではASINのみを取得し、後の段階のPRIMA、Keepaで必要な項目をとっています。

ASINのみ取得の場合は、左上"ASIN Only"にチェックを入れます。

③ 右端タブ ”Optional”では、"Dig Mode"にチェックを入れましょう。

 それ以外は、基本的に初期値のままで。右下の”Save"ボタンで保存します。

 *なにかあったらよくマニュアルを読んでみて理解し変更しならが試して検証してみて下さい。

 

 

 

 

 

データを取得する

① ”Enter URL"にAmazon.comのURLをコピペします。

 URLは、セラーリサーチやキーワードリサーチでピックアップしたURL(詳細記事の確認はこちらへ)を貼りつけます。

② "Fetch" ボタンをクリックすると、取得が開始されます。

より効率的な方法は、URL一つではなく、複数をまとめて設定してから ”Fetch"開始することです。より大量のASINをまとめて取得できます。

<複数URLまとめて設定してから、検索する>

 1. リストアップした複数URLをコピーします。

 2.”Fetch”横上の(0)のカゴマークをクリックして、”Queue URL"画面を開きます。

 3."Paste from Clipboard"をクリックすると、コピーしたURLが全てペーストされます。

 4.”Save"で保存して画面を閉じます。

 5.”Fetch”横上のカゴマークに設定したURL数が表示されます。この状態で”Fetch”をクリックすると、全てのURLが順番に検索されていきます。

 *あまり多すぎると思わぬ長時間になったりスムーズにいかなくなるかもしれないので、最初は少ない本数から様子見て動かしましょう。

③ 取得データのエクスポート

取得が完了したら、メッセージが表示されます。右下「Check All」にチェックを入れると、全ASINにチェックが入り、データのエクスポートが可能となります。

上部メニューの「Export」ボタンの「▼」をクリックすると、いろいろな形式から保存を選べます。

ここでは、次の手順でPRIMAツールに渡すためのASINリストを出力しますので、”Export to TXT (ASIN only)" でOKです。

さあ次は、このASINをPRIMAにセットして、Amazonデータを取得しましょう。こちらの記事へ。

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